カフェのディスプレイ

先日お友達の可奈子アーマッドさんからのご依頼で、ケーキショップ&カフェの、アトリエミシェールさんのディスプレイをさせていただきました。事前にヒアリングをしたところ、ケーキはドイツや北欧菓子のようなビジュアル以上に素材の美味しさが伝わるように作っているとのことでしたので、コンセプトを「Cafe FIKA」に。
e0396727_12054578.jpg


焼き菓子の棚の上も北欧っぽく。
「FIKA(フィーカ)」はスウェーデンの言葉で”お茶しよう”とか”コーヒーブレイクにしよう”という意味で、スウェーデンではとても大切にされている言葉だそうです。
e0396727_12055792.jpg


カフェコーナーは、金属製のテーブルにアイボリーのクロスをかけて。これだけでもガラリと雰囲気が変わります。期間限定のスイーツプレートは、ポスターフレームを使ったものをご提案しました。
e0396727_12071478.jpg


お客様が楽しそうにお茶をしている様子を拝見して、すごく嬉しかったです。
e0396727_12055057.jpg

入り口のコーディネートは、またクリスマス前にチェンジする予定です。
これからもますます、フィーカな時間が広がりますように。
e0396727_12054753.jpg

[PR]
# by yurisuzuki | 2018-08-18 12:15 | オシゴト

スヌーピーのスイーツ

最近スヌーピーをよく目や耳にします。
神戸にピーナッツホテルがオープンしたり、お友達のSNS投稿で「スヌーピーミュージアム展に行ってきた」とか。
そうしたら今度は、コンビニのローソンでこんなかわいいお菓子が売っていたのです!
和菓子のような感じですが、スヌーピーの中はチョコレート餡、ウッドストックはカスタードでした✨
e0396727_01123495.jpg




スヌーピーの本を読むと意外と深いことを言っていて。調べてみると、スヌーピーを題材にした哲学書みたいなものも出ているようです。
私がとても好きなスヌーピーのことばは、アインシュタインの言葉をもじったこちら!

「昨日から学び、今日を生き、明日に期待する。そして今日の午後は休もう。」
e0396727_01123990.jpg




[PR]
# by yurisuzuki | 2018-08-17 01:20 | つらつら

新しいカーテン

レースカーテンを新しく付け替えました。
元のカーテンは、母が選んでくれたクリエーション バウマンのとっても薄くて繊細で、美しくて(そしてとっても高かった149.png)、すごく気に入っていました。”アメジスト”というカラーで、絶妙なネイビーが本当に綺麗なのです。
e0396727_12395063.jpg


でも、猫のいる家には繊細すぎたのか、ちょっと爪が引っかかったりしたところから穴が広がり、見過ごせないくらいに複数の大きな破れが。。。
e0396727_12394421.jpg



再度お見積りをとってみたら、廃盤になってしまっていましたが、なんとかうちの窓分くらいは取れそう!
と、喜んだものの、以前購入した時よりもぐーんと値上がりしていました。
同じものにするか、思い切って変えるか・・・。
e0396727_12394738.jpg



そして、全く違うものにかえる事にしました!
同じようなネイビー系も探しましたが、比較してしまうので、このグレー系に。
光の当たり方によっては乳白色のような雰囲気になり、こちらもとても気に入りました。
同じように薄く見えますが、かなりしっかりしています。
3匹の猫たちよ、今度はどうぞお手柔らかに。。。

そして元のカーテンも捨てられない!
何かに活用でそうと企みつつ、保管しています。
e0396727_12394299.jpg





[PR]
# by yurisuzuki | 2018-08-04 10:17 | ファッション&インテリア

フランスの郷土マカロン

前回の記事のコラボレッスンで、祐子先生がレッスンした「郷土マカロン」に、はまってしまいました!
自分自身の備忘録としても、郷土マカロンについて書いておきたいと思います。
(記載している内容は全て、祐子先生のセミナーとレジュメに基づきます)
e0396727_23422152.jpg


フランスを代表するお菓子、マカロンにはたくさんの種類があり、地方により特色があります。
まず思い浮かぶ、すべすべしたカラフルなマカロンは「マカロン・パリジャン」。
こちらはとても歴史が浅く、1930年に日本でもおなじみラデュレが考案したそうです。
こちらもラデュレのマカロン。キャンドルスタンドにガラスアダプターを組み合わせて器にしました。
e0396727_23555431.jpg
こちらは、ピエール・エルメのイスハパン。
e0396727_00094963.jpg



フランス最古と言われるマカロンがこちら。コルムリーのマカロンです。アミューズスタンド3段に。
791年( !! )にロワール地方のコルムリー村の修道院で生まれたとされています。
写り込んでいるフランスの地図のフラッグは、食べるときに「これはどこのマカロン?」「コルムリーってどの辺?」という事が一目でわかるように、手作りしました。

e0396727_23583943.jpg


こちらは、ピカルディー地方、アミアンのマカロン。13世紀後半から作られていたとされています。蜂蜜とアプリコットジャムを加えた生地で、見た目はサクサククッキーにのようですが、ねっちっとした口当たり。小さなバスケットにいれました。
e0396727_00014453.jpg

こちらも13世紀ごろが起源の、ボルドー地方サンテミリオンのマカロン。
写真がピントが合っていないのしか撮れていなかったのですが、表面にお砂糖がまぶしてあり他のマカロンとはまた異なる口当たり。表面がひび割れているのも特徴だそうです。アミューズスタンド2段に、La vieベージュの15cmプレートをあわせました。
e0396727_00043036.jpg

こちらは17世紀ごろから作られ始め、19世紀に広まったとされる、ポワトゥー・シャラント地方、モンモリオンのマカロン。星型の口金で渦巻き状に絞って焼くのが特徴だそうです。こちらのレシピを教えていただいたので、作ってみたい!
e0396727_00071798.jpg


どれも一見、まるでクッキーのようなのですが、食べてみるとアーモンドプードルが入っているからか、ねっちりしっとりしています。とても美味しかったので、すっかりはまってしまいましたが、気軽に売っていないので、いつかまた旅した時の楽しみにしたいと思います。

こうして振り返って、また楽しかったレッスンの思い出に浸りました♪
e0396727_23421995.jpg




.


[PR]
# by yurisuzuki | 2018-07-31 00:15 | テーブル & ホームパーティー

先日、千葉のフランス料理教室 アトリエ・ベル・ターブルの米持祐子先生と、コラボレッスンをさせていただきました。テーマは、「おうちマカロンパーティー」。
e0396727_00093878.jpg

祐子先生のレッスンは、「郷土マカロンを知ろう!つくろう!」。
マカロンというと、上の写真のようなカラフルなものをイメージしていましたが、こちらは歴史も比較的新しい「パリ風マカロン」。もともとは8世紀から作られていて、フランス各地で少しずつ材料の異なる郷土マカロンがあるそうです。そのうち2種類を実習で。
e0396727_00095604.jpg

続いて私のレッスンは、まずはテーブルコーディネート!
テーブルクロスのその下の、アンダークロスのお話から始まり、私なりにアイディアも詰め込んでお話させていただき、みなさんで一緒にティーテーブルを作りました。コーディネートは、マカロンに合うように・・・と考え、MY Dear LIFEのリバーシブルプレイスマットやオリジナルのLa Vie シリーズを使っています。
e0396727_00100031.jpg

事前のお打ち合わせで、「マカロン以外にも何かサレ系のものが欲しいですね」とお話していましたが、まさかこんなにたくさんのティーフーズが出るなんて!!祐子先生すごい!!
フルーツのジュレ、トウモロコシのスープ、ケークサレ、キャロットラペ、タルティーヌ、フルーツと生ハムのフィンガーフード。盛り付けも勉強になります。
テーブルにのせると一気にギャザリング感が増し、ワクワクしました♪
その後、実際にティーパーティーをしながら、パーティーの時にどのようにおもてなししたらよいか等をお話させていただきました。
e0396727_00310069.jpg


使用したMY Dear LIFEのテーブルウェアは、販売もさせていただきました。オンラインショップをクローズしてから、このようなイベントをやってみたいと考えていたので、それを叶えてくださった祐子先生とお越しくださった皆様に感謝いたします。
至らない点もあったかと思いますが、皆様の笑顔に支えていただきました。本当にありがとうございました!
またお会いできますように✨
e0396727_00095844.jpg









[PR]
# by yurisuzuki | 2018-07-29 00:39 | イベント & セミナー