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千葉のフランス料理教室・米持祐子さんとMY Dear LIFEのコラボレッスン お料理編です。
まずは前菜の盛り合わせ。あー、なんて美しいんでしょ。
しかも私がレッスンで話した内容に出てくる食材を使ってくださっています。
トウモロコシのすり流し、水無月豆腐、卵焼き、枝豆、スイカ、きゅうり、タコのマリネ、オクラとクリームチーズの塩昆布和え、瓢箪かまぼこ、青もみじ麩の含め煮、稚鮎煮。
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こちらは新生姜の炊き込みご飯。1日2レッスン行ったのですが、その都度炊きたてをご用意されていました。私なら一度に2レッスン分炊いてしまっていたと思うので、細やかな心遣いがとっても勉強になりました。
曲げわっぱのそばちょこは、お茶やコーヒーを飲んだり、こうしてごはんを入れたり、もちろん素麺やお蕎麦の時にも活躍。ふわっと杉の木の香りがするので、より美味しくなるんです。
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メインはお素麺。お素麺のリクエストは私から。旧暦の七夕が近いこと、気軽な食材をおもてなし風にする盛り付けやアレンジを知りたい!とお願いしました。そうしたら鯛茶風素麺に!祐子さんは、パリのコルドンブルーの料理コースも修了されたフランス料理の先生ですが、渡仏前は日本料理のお店で働いていたそうです。
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冷たいお出汁をかけたら・・・また美しい✨
私も家でやってみたのですが、鯛のごまだれが多すぎたのか、お出汁をかけたらすぐに濁ってしまいました😓
またトライしたいと思います。
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デザートはグラススタジオさんの3段ボックスにいれて。
旧暦七夕が近いこともあり、索餅と星空の水羊羹、香の物。水羊羹のブルーとお花のブルーがぴったり!打ち合わせなしでこんな風にコーディネートがフードとリンクするととっても嬉しいです。
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ご参加の皆様も素敵な方ばかりで、楽しい時間をご一緒させていただきました。使用したアイテムやMY Dear LIFEの販売もさせていただき、感謝申し上げます。お越しくださったみなさま、祐子さん、ありがとうございました!
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この日は、テーマの和にあわせて、お気に入りの歌舞伎の刺繍が入ったワンピースで臨みました😆








by yurisuzuki | 2019-08-23 12:22 | イベント & セミナー

先月のこと。
千葉県にあるフランス料理の教室 アトリエ・ベル・ターブルの米持祐子さんとMY Dear LIFEのコラボレッスンを開催しました。私の担当は、「日本の夏の行事とクロスオーバーのテーブルコーディネート」のレッスンを1時間。
そしてお食事用のテーブルをコーディネート。
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日本の夏がテーマなので、クロスオーバーのテーブルコーディネートですが、「いかにも和食器」を使わずに、できるだけ洋のテーブルコーディネートでも使えるアイテムを使いながら、和も感じられるように合わせてみました。越前漆器の折敷とセンターピース、大館曲げわっぱ以外は、フランスのリモージュのプレートや、ガルニエティエボーのナプキン、ジムトンプソンのファブリック、ドイツのビレロイ&ボッホやツヴィーゼル のグラスなど、普段から使えるものばかり。微妙なバランスで洋に見えてしまうところを、淵本優子さんの水引飾りがぐっと和の雰囲気に仕上げてくれました。
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お花は、アガパンサス・アンティークアジサイ・桔梗・クレマチス。名前を聞くのを忘れてしまった、小さなスイカみたいな実がいい味を出してくれました。もともとここには小鳥のフィギアを置くつもりでしたが、こちらの方がずっとよく、嬉しい出会いでした。センターに置いたガラスの低い鉢のフラワーベースは、ニトリ!これ、とってもいけやすくて、ボリューム多めでも少なめでもいい感じなので、皆さんにおすすめしてました。
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アガパンサスのお花がポロポロ落ちるので、グラッパグラスに乗せたティーストレーナーの上に。
ウエルカムドリンクに氷出しの緑茶を用意していたので、リーフティーストレイナー、大活躍でした。ただ、口が小さい器だとこぼれやすいので、トーション小脇に挟んで注いでました。笑
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祐子さんのお料理編は、次のポストでご紹介します174.png
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by yurisuzuki | 2019-08-23 11:41 | テーブル & ホームパーティー