お茶箱でおうちアフタヌーンティー

”茶箱”とは、もともと日本茶を運搬・保管するために杉板で作られた箱。湿気を嫌うお茶や海苔を保管しているだけあって、防虫・防湿性に優れていて、そこにファブリックを施してインテリア性を高めたものが最近注目を集めています。
私も昨年joie richeさんの1キロ体験レッスンに参加しました!精密機器を仕舞うのにも向いているということで、カメラをしまっています。(後ろのボードはアイロン台です!)
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こちらは両手のひらに収まるくらい小さなミニ茶箱。(ミニ茶箱のみ杉ではなく桐が使われているそうです)先月、joiericheさんでさせて頂いたビアトリクス・ポターがテーマのレッスンでは、焼きたてスコーンを入れてサーブ。蓋があるので、保温性も高めつつ、湿気も程よく逃げ、焼きたてスコーンにぴったり。そして何より、蓋を開けるワクワク感!
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6月に、同じjoie richeさんにてお茶箱を使いながらお家でアフタヌーンティーを楽しむレッスンをさせて頂くことになりました。
  「お茶箱でおうちアフタヌーンティーパーティー」
    日時:6月18日(月)10時〜13時
    場所:joie riche(神戸市中央区)
参加費:¥10,800-
    お申し込み・お問い合わせはjoie richeさんまでお願いいたします。
https://www.joieriche.com/
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前回のレッスンの時に、スタッフの澤井さんの作るスコーンが、絶品でした。パサパサやモサモサ感が全くなく、外はサクッと、中はしっとり。いくつでも食べられそうでした。次回のレッスンはまず、澤井さんによるスコーンレッスンからスタート!皆さんで焼いてサンドイッチを作って、お茶箱にいれたらパーティースタート!ここでも実践レッスンです。アフタヌーンティーマナーなどもやりますが、それ以上に、お家でゲストをもてなす時にお茶やお菓子をどうサーブするのかなどを実践を交えてお話しします。昨年の春にロンドンのジュリアナ・オルム先生から学んで感じたおもてなし方法などもお伝えしたいなと思っています。
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何か一つだけでも手作りがあれば、じゅうぶんおもてなしの気持ちは伝わります。焼きたての手作りスコーンがあれば、サンドイッチやペストリーは購入したっていいのです。美しいテーブルウェアを一揃えしていなくてもいいのです。もっと気軽に、ホームパーティーが広がるようなヒントをお話しできたらと思っています。人をおうちに招きたくなる、きっかけになれたら嬉しいです!











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by yurisuzuki | 2018-05-11 12:17 | イベント & セミナー